このような課題を解決します

 当グループでは、プラスチック成形を主軸に、創業時から培ってきた独自の要素技術を活用し、お客様とのフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションを大切に、開発段階からサポートさせて頂きます。

 私たちは、お客様が困っているところにニーズがあると考え、他社にまねできない加工技術、スペシャリティとして光るテクノロジーを追求し、困った時にこそ訪ねてきて頂ける企業を目指して、設計・開発段階における商品デザイン、材料、金型構造のご提案から、製造・組立段階における工程・品質向上のご提案まで試作から量産まで一貫したサポートを行います。

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佐藤グループ独自の技術

エンプラ材料(PBI)

 エンジニアリングプラスチックのコンパウンドに特化した技術です。スーパーエンジニアリングプラスチックとして代表的なポリベンゾイミダゾール、PEEK、TPI、PEI、PPS、PESをベースレジンとし、各種のフィラーを添加することによって用途にあった材料を開発しております。

 特に、ポリベンゾイミダゾール、PEEKをベースとした摺動グレードやESD(表面静電気帯電防止)グレードの開発を重点的に行っております。

エンプラ成形(SPLAS)

 エンジニアリングプラスチックの射出成形に特化した技術です。高耐熱・高強度であるスーパーエンプラの成形は非常に成形が困難でありますが、当社で培った経験を活かし、高品質・高精度な加工技術を特徴としております。

 特に、PBI<エンプラ材料>の特徴を活かし、お客様のご要望に応じた製品をご提案させて頂いております。

エンプラ成形(SPLAS)

 数ある接合技術の中で、超音波溶着により外観・気密・強度に優れた樹脂製品を得る技術です。これまでコピー機のトナーカートリッジをはじめとして、超音波溶着に最も適した部品デザイン、金型製作から成形加工までの全工程を一元管理することで、品質の安定した超音波溶着技術を特徴としております。

 従来の超音波溶着では得られない製品(特にフランジが必要ない、結晶性樹脂に対応できるなど)をご提案します。

エンプラ成形(SPLAS)

 レンズ、プリズムなど光学部品を設計するために必須の技術です。各構成部品の単独設計だけでなく、それらの構成部品を組み合わせた複合光学部品、システムの設計技術および設計内容を具現化させる製造・組立技術を特長としております。

 弊社の射出成形技術との融合により、単に光学設計だけでなく、製造工程を意識した金型の実現性・量産時の品質安定性に配慮した設計提案をご提供します。