エンプラ成形(SPLAS)

プラスチック部品の接合面を超音波振動により摩擦発熱させて溶融・接合する超音波溶着は、以下の利点があるため幅広い分野で利用されている技術です。

  • 自動化が容易
  • 加工時間が短い
  • コストが安い
  • 高強度

当社では、これまでコピー機のトナーカートリッジを中心に、超音波溶着に最も適した部品デザインの設計、金型製作から成形加工の全工程を一元管理することで、品質の安定した超音波溶着技術の実績を重ねてきました

超音波溶着におけるフランジが必要/バリが発生するなどの欠点を改善し、さらに進化した超音波溶着技術を独自技術「エスウエルド」として構築しております。

SPLASの特徴

射出成形+超音波溶着の技術一体化

超音波溶着形状は、溶着機メーカへのお任せが一般的であるため、品質不良の原因特定が難しいとされています。当社では成形・溶着の両面から形状設計を行うため、他社にはない高品質な溶着提案をさせて頂きます。

独自の溶着形状「エスウエルド形状」

フランジを必要としない/溶着バリが発生しない/結晶性樹脂への対応など、従来の超音波溶着の欠点を改善できます。

品質が安定するため短納期・低コスト  で検討が可能。

新技術紹介

2011年 09月 27日
微細溶着