エンプラ成形(SPLAS)

携帯電話用樹脂製レンズユニットなど近年光学部品の需要が高まってきており、当グループの高精度・高品質が要求される光学部品の技術開発に力を入れております。光学部品を製作する上で、光学設計は欠かすことができない技術です。

当グループでは、社内に光学設計技術を構築、またそれの設計案を具現化させるための金型、成形、測定技術を飛躍的に向上させました。
 それらの技術により、お客様のニーズに合わせた光学設計から量産まで一貫したサービスをご提供しております。

SPLASの特徴

幅広い光学設計への取り組み

光学設計ソフト(ZEMAX)流動解析ソフト(MoldFlow)を駆使して、これまでに携帯電話用撮像レンズ、LED照明用複合レンズ、レーザー走査ユニットなど多数の実績あり。

生産への取り組み

超精密非球面加工技術、平面超仕上げ技術によりサブミクロン単位の金型製作が可能。また、クリーンルーム完備/全自動ゲートカットストックシステムなど生産技術設備によりハイサイクル、高品質な高精度射出成形品の製造が可能。

徹底した品質管理

超高精度三次元測定機(カールツァイス社製)を含め各種 光学部品の特性を測定・評価できる設備・技術と取り揃えています。

新技術紹介

2017年 08月 03日
製品例(小型LED投影ランプ)
2011年 09月 27日
製品例(MegaPixelsレンズユニット)
2011年 09月 27日
製品例(LED照明レンズ)
2011年 09月 27日
設計例(レーザー走査系ユニット)